header
Emma from Emma
Menu
アメリカ留学
FITについて
アメリカ生活
留学BBS
ページについて
LINK
検索
 
ステートID
ステートIDはノン・ドライバーズ・ライセンスといい、車を運転しない人のためのIDです。車の運転をする必要がなければ、運転免許証は必要ありませんからね!お酒を飲むときなどに身分証明書を要求されるアメリカでは、パスポートに代わるIDを何か持っていないと不便です。夜遊びに行くときにパスポートを持っていったりするのは不用心ですから...。Emmaは最初マンハッタンに住んでいたので車の免許は全く必要がありませんでした。で、ステートIDを取ったわけです。他の州でもIDは発行してくれるようですが、運転することが必要な州が多いような気がします。ノースカロライナ州で一度「免許証は持ってないけど、ノンドライバーズ・ライセンスなら持っている」と見せたら「は?この人運転しないでどうやって生きてるの?」みたいな顔をされたことがあります。アメリカのほとんどの地域では「大人=運転免許証を持っている」なんだと思います。

発行してくれるのは運転免許証を管轄しているDMV(Division of Motor Viecle)です。

この情報は2001年9月に留学生であるEmmaがニューヨーク州マンハッタンで取得した時の情報です。

必要な書類
・写真入りで誕生日の確認できるID
・ソーシャル・セキュリティー・カード

上記二点を入れて、6Point必要。書類とポイント数は下記の通り(日本人が持っていそうな物だけにとどめてあります。詳しくはNYのDMVのページをご覧ください)

書類 Point
ニューヨーク州発行の運転免許証、ラーナーズ・パーミット
またはノン・ドライバーズ・ライセンス
6Point
有効なビザのある外国(アメリカ以外の国)のパスポートと
I-94(留学生の場合はI-20のオリジナルも)
3Point
アメリカの他の州で発行された運転免許証 2Point
ソーシャル・セキュリティー・カード 2Point
アメリカ発行の結婚証明書・離婚証明書 2Point
アメリカの大学の写真付き学生証(成績証明書と共に) 2Point
アメリカの高校の卒業証書かGED(Gneral Education Deploma) 1Point
アメリカ国内で発行された健康保険証 1Point
公共料金の請求書 1Point
銀行のステイトメント、銀行のATMカード、キャンセルされたチェック、
アメリカのメジャーなクレジットカードのうちからひとつ
1Point

申請方法
近くのDMVに行き申請します。NY州内のDMVを探すにはNYのDMVのページをご覧ください。私はマンハッタン・ヘラルドスクエアのマンハッタン・モール(ダッフィーズだったでしょうか?)の8階にあるDMVに行きました。まず、入口で必要書類がそろっているかどうかチェックをされます。その後写真を撮って、番号札を持って待ちます。自分の番号が電光掲示板に表示されたら、表示されている番号のカウンターに行って支払いをします。それだけのことですが、2時間から3時間かかります。ただ、ここの案内をしてくれていたおじさんは、少し日本語も話せて親切に教えてくれます。しかも、ノースカロライナ州の現在私の住んでいるところ(当時は旦那だけが住んでいた)が出身だと判明し、かなり盛り上がりました。

ノースカロライナ州に引っ越して、DMVに行ったときは、その狭さにビックリしてしまったほどとても広いDMVです。それなのにすごい時間がかかるのは、どうしてなんだろう...。

Copy Right
| © Emma 2007. All rights reserved. | 免責事項 |