| 出願書類は学校によって様々です。必ず自分の志望校の出願要項を確認してください。ここでは、一般的に大学出願に必要な書類をあげてみます。
●願書
本当にこれは学校によって様々です。紙のものであれば、郵送してもらうか、ホームページからダウンロードしてプリントアウトします。現在ではオンラインで願書を受け付けている学校も多いです。私もオンラインで出願しました。
●エッセー
大学院では必須、大学でも提出が必要なところが多いようです。内容・分量などは学校側の指定がありますのでそれに沿いましょう。書き終わった後、できればネイティブチェックを受けることもお勧めします。
●推薦状
大学院の場合はほとんどの学校で必要。私は大学だったので、必要ではありませんでした。大体の場合、自分の学校の先生や働いていればその時の上司などに書いてもらう必要があるそうです。英語で書くことをお願いできない場合は、日本語で書いてもらって自分で訳してからサインをしてもらうなどのやりとりが必要です。
●成績証明書
英語版が必要です。普通学校に頼めば用意してくれます。私の場合「発行した学校が、直接大学に郵送すること」なぁんて決まりがあったので、日本の大学の方に理由を説明して、大学名入りのエアメール用封筒も送ってもらいました。直接アメリカに送ることはできないと言われました。
●財政能力証明書
留学期間中働かなくても、学費&生活費がまかなえるという証明のために出す物です。一般的に銀行で英文の残高証明書を作成してもらいます。自分の講座でない場合、講座名義人がその学生をサポートするといった事を書いた書類も必要です。
●試験のスコア
TOEFLなどのスコア。主宰団体から直接学校に送付してもらいます。TOEFLについては、FITのページの中のTOEFLのページをご覧ください。
●出願料
学校により払い方は様々です。Money Order(マネー・オーダー)は郵便局で、Check(小切手)は銀行で作ることができます。オンラインであれば、クレジットカードで払うことも可能です。
●その他
学校、学科によってはこのほかに、ポートフォリオ、健康診断書などが必要になってくる場合もあります。
●送付方法
オンラインでない場合は、トラッキングができる方法で送付しましょう。普通のエアメールでは願書が学校に到着したのかどうかさえ分かりません。郵便局のEMSが一番安くて確実だと思います。もちろんFedEx、UPS(ヤマト運輸)などでも大丈夫です。
そして、出願書類は全てコピーを取っておきましょう!!書類が届かなかったりといったトラブルに備えましょう。 |