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2005年12月21日にFITのinformation sessionに参加してきました。少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。
まず、キャンパスに行って入り口でinformation sessionと書かれたシールをもらいそれを洋服の上に付けます。FITはIDが無いと入れてもらえないので、information sessionに参加しに来た、とガードマンに言ってノートに名前を書いてシールをもらい、一階の入り口付近で時間が来るまで待ちます。
時間がきたらofficeの人が来て、教室まで案内してくれます。ごくごく一般的な教室で、後ろにはFITのパンフレットが置いてありどれでも好きなだけ持ってって良い、と言われます。
まず、information sessionのはじめにFITのH.Pでも見れるビデオを見ます。次にFITの説明が始まります。
+出願時+
| ・ | FITはapplyする時にmajorを決めなくてはいけない。 |
| ・ | double major、minorは認めない。 |
| ・ | リベラルアーツのメジャーは無いが、科目はある。 |
| ・ | 3年にあがるときにもう一度applyしなくてはいけない。 |
| ・ | 他の大学、短大を卒業していても、ほとんどのapplicantsはA.A.Sから始めなくてはいけない。 |
| ・ | applyする時に書くessayは ''no limit of the pages''だそうです。はっきり、こう言ってました。 |
| ・ | portofolioは合格してからいつまでに、どこに送れ、という指示があるので、出願時には送ってはいけない。 |
+出願後+
| ・ | status checkでは反映に8週間かかる場合もあるらしく、just be patient |
| ・ | status checkで日付が載ってなかったら、何かがおかしいとの事。電話で問い合わせする必要がありそうです。 |
| ・ | rolling admissionにおいては、keep goingなので早く出願した方が良い。 |
| ・ | 定員オーバーになった場合はwaiting listに載せられる。 |
| ・ | 50-60%がdormに住んでいる。 |
| ・ | dormは一年制。 |
| ・ | 合格後、campus housingにapply出来る。 |
+FIT+
| ・ | internshipは通常1semesterで、コピー取り等をやるのではなく、デザイナーや現場第一線で仕事をしてる人達と一緒に仕事が出来る。 |
| ・ | internship officeが生徒に合った企業を選ぶ手伝いをする。 |
| ・ | 約半数の生徒がB.Aに進む |
| ・ | カウンセリングシステムがあり、何でも相談出来る。 |
| ・ | 就職率が良い。(何パーセントと具体的な数字を言ってましたが、忘れてしまいました。すみません。) |
だいたいこんな感じでした。アメリカの高校生用の説明はのせていません。あとは、質疑応答で約2時間ちょっと位でした。
通常なら、寮を見学できますが、私が参加した時はちょうど学生のmoveと重なっていて、出来ませんでした。ただ、とても一般的な学生寮と言ってました。とにかく、早くapplyした方が良い、と繰り返し言っていました。参加者は2007年入学志望の高校生が多かったですね。
私の個人的なFITの感想としては、とてもオシャレな人が多かったです。そして、こじんまりとしていて、教室があるビルの前が寮だったのでなんて便利なんだろう、と思いました。立地も良いですしね。セキュリティーもしっかりしていました。
mariさんから送って頂いた原文そのままです。Emma
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