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必要書類
2/15/07 Up
FITのサイトではここを見ましょう。
情報はアップデートするように心がけていますが、古くなっている情報もあります。必ずFITのページで自分で確認してから出願してください。ここでは、SUNYのアプリケーション以外の書類を書いています。
・エッセイ
自分のこと、またどうしてFITを選んだのか、英語でエッセイを書きます。英語のエッセイの書き方など本が売っているので参考にすると良いと思います。この間自分が書いたエッセイを読み直してみました。稚拙な英語力に涙(--;) そんなエッセイでも受かったのですから、大丈夫!思ったことをばんばん書いてみましょう。ただ、長すぎるエッセイはよくありません。できるだけ1枚で!

1/10/07現在、エッセイはオンラインで提出するようになっているようです。SUNYの出願をオンラインで終えると、Student Identification Number と PINがもらえるらしいので、それで指定されたサイトにアクセスして、オンラインで提出するらしいです。

2/15/07追記
...というよりも、オンラインでしか受け付けてくれないそうです。(2/3/2007 kkさんの書き込みより)

・大学(または高校)の卒業証明書・成績証明書
在籍していた学校に英語で成績証明書を出してもらい送ります。その学校から直接FITに送ってもらうこととされていますが、普通やってくれません。その場合、自分で受け取って封をして送ります。理由を説明すれば、学校の封筒をくれたり、封をして印鑑をするところまではしてくれるところが多いようです。受け付けてくれる卒業証明書・成績証明書についてはこのページを見てください。
・TOEFLのスコア
ペーパーで550点以上、コンピュータで213点以上のスコア。TOEFLを受けたときに送るようにしても良いし、点数が取れてからTOEFLに依頼して送っても良い。私は点数が取れるか分からないのに、いつもFITに送るようにテストの時に書いていました。結局点数がクリアするまでに数回かかったので、いらないスコアを何回もFITは受け取っていたんだと思います...。
・ファイナンシャルステイトメント(ISFS=International Student Financial Statement)
学生ビザのF-1は基本的には働けないビザです。学校に行っている間働かなくても大丈夫だということの証明として、どのようにして学費や生活費を払うかを証明しなくてはなりません。このページからダウンロードして書き込みます。Associate's program 、Bachelor's program、 Master's programでそれぞれ証明しなくてはいけない金額が違いますが、年々変わっていくので詳しくはISFSを参照してください。これは大学の規定ではなくUSCISの規定です。銀行がサインする欄がありますが、普通銀行の人は他人の作った書類にサインはしないそうです。銀行自身が出している「英語の残高証明」で大丈夫です。私の場合も、銀行(CITI BANK)の英文残高証明で代用しました。
・ポートフォリオ
私はビジネス系のメジャーだったため、詳しいことは分かりません、ごめんなさい。でも、手続きがちゃんと終わるとFITからポートフォリオ送れの指示が来るそうです。ポートフォリオの内容はFITのページで確認してください。
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