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クリスピー・クリーム
ノースカロライナ州のウィンストン・セーラムに本社があり、全米にお店を持つドーナツやさん、クリスピー・クリーム(Krispy Kreme)。とてもフワフワしたドーナツで、ファンも多いはず!私も、ただ甘いだけのアメリカのドーナツは苦手だったのですが、友人に「だまされたと思って、食べてみな!」と言われて食べてみてから、クリスピー・クリームのファンに!!お店の中でドーナツを作っていて、その過程が見えるようになっているのも楽しい!ので、ご紹介。ま、珍しく、ノースカロライナの物といえるものだしね(^ー^* )
コーヒー
クリスピー・クリームのコーヒーカップ。このマークが目印です。コーヒーもなかなかおいしくて、豆も店内やスーパーで売っています。

店内でも食べられますが、アメリカ人は箱入り(ダース)で買って帰る人がほとんど!しかも、ドライブスルーで買っていく人が多いみたいです。

運ばれる生地
この前の段階はどうなっているのか定かじゃないけれど、見える中では一番最初の段階。成型されて、二次発酵をしているっぽい。写真ではわかりませんが、したから上にどんどん動いていっているんですよ。
揚げてひっくりかえす
油に浮いている生地たち。真ん中の覆われている部分で、うまくひっくり返されているみたいです。すごいなぁ。
全景
左奥から進んできて、ここで終了。最終的には、フロスティングがかかってでてきます。ここで作られているのは、一番ベーシックな「Original Glazed」のドーナツ。これを頼むと、このコンベアから直接とってくれることが多いです。ホントに、できたては更にフワフワでおいしいんだよね〜。
カウンター
いろんな種類のドーナツがあって、ウィンドーから選べます。いつも、こんな風にあんまり人がいません。

Low Carb(ロー・カーブ=低炭水化物)のダイエット法がはやってから、かなり売り上げが落ちたらしいクリスピー・クリーム。負けずに頑張って欲しい!!

ダース入りの箱♪
これがダース入りの箱。いろんな種類を入れることもできる。最初は「こんなにいっぱい!」と思っていたが、二人しかいない我が家でも、2、3日でぺろりとたいらげてしまう。おそろしや、おそろしや…。