うまい牛肉の国
最近、農家の方と知り合いになる機会がある旦那。近所ではあまり手に入らないような牛肉を分けて頂いたりします。先日いただいたのは、バッファロー。そうそう、こんなヤツね。

西部の方では結構メジャーみたいだけど、この辺ではあんまり見ないし、肉を売っているところもあんまり見ないんだよね〜。んで、西部でもバッファローのハンバーガーは見た事あったけど。。。
今回は、ステーキ!!え〜、左がニューヨーク・ストリップという場所の肉で、右がフィレ。
バッファローの肉って「ぱさぱさ」ってイメージがあったけど、これはうまかった!!グラス・フェッドといわれている、草だけを食べさせて育てているバッファローだからなのか、バッファローのステーキ自体が美味しいのかは不明。ちょっと癖はあるけど、なかなかのうまさ!!ビックリでした。
で、同時に食べたのはこちら。オーガニック・ビーフのリブアイ。

こちらもうまかった〜!!
なんだろ、普通にスーパーで売っている牛肉とは違ううまさなんだよね。深みがある肉の味っつーか。それが、オーガニックで育てた牛だからなのか、農家から直接いただいた肉だからなのかは不明なんだけど。。。
今回改めて思ったんだけど、アメリカってやっぱり牛肉の国なんだなぁって。だってさ、ステーキにするだけでもいろんな肉の場所の名前があるんだよね。リブアイ、フィレ、NYストリップ、Tボーン。。。他にも色々。はっきりいって、私には覚えきれない。日本ってさ、そんなに選べなかったよね??フィレとサーロイン位じゃなかったっけ???それだけ、牛肉文化の国なのかなぁって思っちゃいました。
うまい牛肉を堪能した我が家。スーパーの牛肉に戻れるのだろうか!?